Should have…, Could have… , Would have… 後悔先に立たず

English

あの時こうすべきだったのに・・・(でも、しなかった)
あの時こうできたのに・・・(でも、やらなかった)
あの時こうすればよかったのに・・・(でも、そうしなかった)

人生に後悔はつきものですね。もし過去を変えることができたら、こうしていたのになあ、もっとやるべきだったなあ、と思う時に使えるのが、
would have +過去分詞
could have +過去分詞
should have +過去分詞

です。

文法的には 仮定法過去完了といいます。過去の事実とちがうこと、つまり、実際には起きなかったことを仮定して言います。

would have + 過去分詞 (would’ve + 過去分詞 ) もしあの時***だったら~~しただろうに・・・

would have は、過去の事実と違うことを仮定して 、もし***だったら、~~だっただろうに・・・、という願望を述べるものです。実際にはやらなかったことの言い訳を言っているようにも聞こえます。
省略形は、would’ve で、ウッダヴ、と発音します。

<例文>
If I had won the lottery, I would have bought a new car for you.
もし宝くじが当たっていたら、君に新しい車を買ってあげたんだけどね。
(でも、実際は宝くじは当たらなかったので、車は買いませんでした。)

I would have called you, but I didn’t have your phone number.
もし電話番号がわかっていたら電話したのに。でも、君の電話番号を知らなかったんだ。
(実際は電話しなかった。 )

could have + 過去分詞 (could’ve + 過去分詞 ) もし***だったら~~だったかもしれないのに・・・

could have は、過去においてすることができたのに、やらなかったことをなげく言い方です。これも、後悔先に立たず、な言い方です。
省略形は could’veで、クッダヴ、と発音します。

<例文> 
Why are you still working? You could have gone home earlier.
なんでまだ仕事してるの?もっと速く帰れたのに。
( 実際は早く帰らずに仕事をしていた。 )

I could have got into Harvard University if I had applied.
もし願書を出していれば、私、ハーバード大学に入れたかもしれないのに。
( でも、実際は願書を出さなかったから入れなかった。 )

Harvard University, Cambridge, Massachusetts  マサチューセッツ州ケンブリッジ ハーバード大学

should have + 過去分詞 (should’ve + 過去分詞 ) ~~すべきだったのに・・・

should have は、過去にやるべきだったのにやらなかったことを言います。
省略形は should’veで、シュダヴ、と発音します。

<例文> 
You should have known better.
君もバカなことをしたもんだね。
(本当は、もっと分別のある行動をすべきだった。)
know betterは、分別がある、ちゃんとわきまえている、という意味です。
自分でも、馬鹿なことをしてしまったと反省したら、
I should have known better.
ということができます。

I should have studied Spanish when I was in college.
大学時代にスペイン語を勉強しておくんだったわ。
( 実際には、スペイン語の勉強をしなかった。 )

You should have seen her face!
彼女の顔ったら、あなたに見せたかったわ!
(実際は見なかった。)

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。少しでもお役に立てたら嬉しいです。

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