【イディオム】 Bananaを使った慣用句

English

Top banana

Top bananaとは、重要人物、会社やグループのリーダー。Top dogと同じ意味です。もともと、コメディーの主役を指していたことから、人気のコメディアンにも使います。

Everyone agrees that Mark is the top banana in our company. 

誰もが、会社のリーダーはマークだと思っている。

Takeshi Kitano has been the top banana among Jaopanese comedians for years. 

北野武さんは、長年、日本を代表するコメディアンです。

Second banana

Top bananaが主役級なら、わき役はSecond bananaとなります。転じて、トップに準じる地位の人を指しても使われます。

Mr.Yamada got tired of being second banana in the company too long. He decided to quit.

山田氏はいつまでもナンバー2の地位にいるのに嫌気がさして、会社を辞めることにした。

Go bananas

Go bananasは、比較的新しいイディオムで、1960年代にアメリカの大学生が使い始めました。もともとはGo apeというイディオムがあり、ape つまりサルですね、サルが興奮したり、クレイジーな行動をしたりするイメージから、サル=バナナという発想でGo bananasになりました。サルのようにコントロールのきかない行動をとる事を表しますが、怒ったときだけでなく、驚いたり、大喜びする場合にも使います。’

When the British soccer team lost in the final game, the fans went bananas. 

イギリスのサッカーチームが決勝で敗れた時、ファンは怒って手が付けられなくなった。

The kids are going to go bananas when we tell them about a new puppy. 

新しい子犬のことを知ったら、子どもたち大喜びするわよ。

早速、bananaを使って楽しい英会話に挑戦してみましょう。

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。少しでもお役に立てたら嬉しいです。

Looking forward to seeing you soon.

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